頬(ほっぺ)のニキビの特徴と治し方

朝起きて鏡を見ると、昨日まではなかったはずの頬にポツンとしたニキビを発見!しょうがない、今日はメイクで隠して過ごそう…。そして帰宅後いそいで洗顔すると、え~⁉︎たった1日で真っ赤に腫れて大きくなってる! こんな経験ありませんか?

 

なにをかくそう、これはわたしがしょっちゅう経験していたことなんです。思い出すだけでため息が…。できてしまうととテンションガタ落ちでした。

 

実は頬は顔の中でも炎症が大きくなりやすく、赤みが目立ちやすい場所なんです。そのため、ニキビ1個でも目立ってしまい治りにくく、ケアを間違えるとニキビ跡にもなりやすいのでとってもやっかいです。

 

皮膚科にいらっしゃるニキビに悩む方からも、「頬ニキビはなかなか治らないからなにか治療以外でできるケアはない?」というご相談も本当に多くいただいていました。そこで、わたしの看護師経験の中で得たノウハウとともに、頬のニキビの原因と特徴を知り、正しいケアでいっしょに治しましょう!

 

頬(ほっぺ)のこの状態ってニキビ?

顔にできるブツブツにはニキビと間違えやすいものがたくさんあります。ですので、ケア方法を間違えると全然治らない、といったことになりやすいのですが、やっかいなことに顔の場所によってできやすい病気も異なるのです。

 

ここでは、わたしが皮膚科でみてきた実際よくある頬に特徴的な病気と、ニキビとの見分け方をご紹介します。

1.稗粒腫(ひりゅうしゅ・はいりゅうしゅ)とニキビ

あまり聞きなれない病名かと思いますが、稗粒腫(ひりゅうしゅ・はいりゅうしゅ)とは目のまわりにできやすい皮膚の表面近くにできる白い小さなプツプツで、白ニキビと間違えられやすい病気です。

 

毛穴の奥にできた袋に角質がたまってでき、痛みやかゆみなどはほとんどありません。皮膚がけずれるようなケガや火傷などのあとにできることもありますが、ほとんどは原因不明でほっておいても健康上問題はありません。

 

ちょっと爪で押しだせば取れそうにみえますが意外と取りにくく、あれこれ試しているうちにバイ菌が入って化膿してしまう、というパターンは結構おおいです。ニキビももちろんそうですが、自分で中身をだすのはやめてくださいね。化膿してしまうと治りがおそくなり、跡に残りやすくなってしまいます。

 

ニキビとの見分けかた:白くて固い?大きさの変化ナシ?痛みやかゆみナシ?

稗粒腫は細菌と関係ないので炎症を起こして赤く腫れたり大きくなったりはしません。自覚症状としての痛みやかゆみもほとんどありません(ただし服や枕にこすれて刺激され、赤くなることはあります)。

 

ですので気になるブツブツを観察して、次のような状態ならニキビよりも稗粒腫の可能性が高いと思います。

・見た目は白いまま大きさは変化ナシ
・触れると固い
・赤く腫れることはなく痛みもかゆみもナシ

 

稗粒腫は中身を取りだすと綺麗に治ることがほとんどで、皮膚科では稗粒腫の治療に針やレーザーを使うことがおおいです。通常、針の場合は保険適応となりますが、痛みや出血(微量ですが)がともなうことがあります。

 

レーザーの場合は保険外診療なので、麻酔を使って痛みを少なくしたり、出血もなく跡が残りにくいのですが、治療費は針に比べ高額になる場合がおおいです。

 

どちらもメリットデメリットがあり、料金も数百円か数万円かの大きな差があるのでどちらを選ぶかはご本人の希望しだいになります。 ただし、説明を聞いて健康上問題がないことがわかると、「じゃあほっときます」とそのまま帰られる方も実際多いんですよ!

 

これって稗粒腫かも?と思って治療まで希望される場合は、保険診療と美容診療の両方を診ている皮膚科を受診し、治療の選択の幅をひろくすることをおすすめします。

2.粉瘤(ふんりゅう)とニキビ

粉瘤についての治療方法などは<背中のこの状態ってニキビ?>にくわしく書いていますのでごらんください。

 

顔にもできやすく、見た目はぽこっと盛り上がっていて、表面はなめらかで色は皮膚といっしょです。大きさはさまざまですが、つまめるくらいのサイズまでおおきくなって、触れた時の違和感で気づく場合がおおいです。

 

バイ菌がつくと炎症を起こし赤く腫れて痛みをともなうため、初期ニキビと赤ニキビとそれぞれ間違えられやすいです。

 

粉瘤とニキビの見分け方:黒い点!しこり!中身のにおい!

粉瘤にはニキビとは異なる点がいくつかあります。比較的わかりやすい次のような場合、粉瘤の可能性が高いと思います。

・表面に小さな穴があり黒い
・しこりになっていてつまめる
・しこりがだんだん大きくなってきた
・痛みはナシ
・しこりの中身がとってもクサイ

 

炎症をおこしているとまわりが広く腫れ、痛みと熱感があるのでつまむことはできないと思いますが、その場合はニキビだろうと粉瘤だろうと皮膚科へgoです!!

 

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頬(ほっぺ)のニキビの原因とは

わたしが皮膚科に勤務していた時、頬のニキビはほかの場所に比べて赤みがでやすい、炎症が大きくなりやすい、跡がシミになりやすいといったお悩みをとても多くいただききました。

 

じつはこれには頬ならではの理由があります。ここではそんな頬に特徴的なニキビの原因について書きたいと思います。

 

一般的なニキビのできる原因とメカニズムは<思春期ニキビの原因と治し方><大人ニキビの原因と治し方> にそれぞれ書いていますのであわせてごらんくださいね。

頬の思春期・大人ニキビに共通の原因

紫外線

ニキビに紫外線対策は必須です!

頬のニキビに特徴的な原因として大きいのが、意外に思われるかもですが紫外線です!高いところのほうが紫外線の影響を受けやすいことはイメージしやすいですよね?

 

髪の毛に守られている頭を除くと、顔が体の中で紫外線の影響をいちばん受けやすいことがおわかりいただけると思います。

 

特に頬周りは顔のパーツの中でも出っぱっており、範囲も広いため紫外線の影響を受けやすいのです。 紫外線は今や「百害あって一利なし」とまでいわれている、美肌の天敵なんです!

 

昔は健康のためと積極的にすすめられた赤ちゃんの日光浴ですが、いまでは日光浴という言葉自体が母子手帳から削除されていて(外気浴に変わっています)、外に出るときはお昼の時間帯を避け、日焼けどめを塗ることが必須と考えられています。

 

このように紫外線についての考え方が大きく変わったのは、近年の研究で紫外線によるお肌へのダメージの悪影響が、日光浴の有効性よりとても大きいことがわかったからです。

 

紫外線にはA,B,C波がありますが、特にニキビの原因となるのは紫外線B波といわれています。紫外線B波は表皮に作用し赤く炎症を引き起こします。いわゆる「サンバーン」というやつですね。お肌が赤くヒリヒリし、熱を持つ状態はみなさんいちどはご経験あるのではないでしょうか?

 

そのため紫外線が原因の頬ニキビは赤みがでやすく炎症が大きくなりやすいのです。

頬の思春期ニキビの原因

肌への刺激

思春期ニキビの場合、肌への刺激も大きな原因の1つです。例えば、クセになってしまうことのおおいほおづえもそう。これは手に付いた汚れやバイ菌を頬になすりつけるような行為なんです。想像すると気持ち悪いですよね。

 

他にも次のような状態も頬のニキビの原因になる場合がありますので注意しましょうね。

・顔までかぶった布団や枕と頬の摩擦
・携帯電話を肩と頬ではさんだまま話す
・髪の毛や整髪料による頬への刺激
・冬場に服やマフラーが頬にこすれる

 

ホルモンバランス

思春期ニキビには部位を問わずホルモンバランスが大きく関係しています。思春期といえば成長ホルモンや男性ホルモンが多く分泌される時期です。この男性ホルモンの急激な増加が皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌が過剰になりニキビの原因になるといわれています。

 

くわしくは<思春期ニキビの原因と治し方>をごらんくださいね。

睡眠不足

受験勉強を夜遅くまでがんばったり、スマホのゲームやSNSのやりすぎなど、思春期には睡眠不足になる要因がたくさんあります。わたしにも経験ありますから気持ちはわかりますが(わたしの時代はポケベルでしたけど)、ニキビを治したいなら睡眠不足は要注意です!

 

睡眠が足りないと思春期に特に多く分泌される成長ホルモンがうまく分泌されず、肌のターンオーバーが遅れてしまいます。すると不要になった古い角質がうまく排出されず、ニキビができやすくなってしまうんですよ。

頬の大人ニキビの原因

乾燥

頬はもともと皮脂腺の分布は少なく、皮脂の分泌量が少ないため乾燥しやすい箇所です。そして顔の中でも出っぱっているため、外気やエアコンの風の影響でさらに乾燥しやすいといえます。

 

肌が乾燥すると肌を守るバリア機能が弱くなってしまうため、皮脂が詰まりやすくなったり炎症を起こしやすくなったりとニキビの原因になってしまいます。

頬ニキビ跡を隠すメイクによる影響

ニキビを隠すためのメイクがさらにニキビの原因になっている場合も!ファンデやコンシーラーの種類やメイク道具の使い方、メイク直しの方法が原因かもしれません。<ニキビを悪化させないメイク法>をチェックしてみてくださいね。

ホルモンバランス

思春期のホルモンバランスとはすこし違うのですが、大人ニキビにとってもホルモンバランスはニキビの大きな原因の1つです。

 

女性でも男性ホルモンは分泌されていて、通常その量は男性の10分の1~20分の1程度といわれます。しかし、体調や生理など体のリズムによっては分泌量が変化し、男性ホルモンが通常よりふえることで皮脂分泌が活性化されて、ニキビの原因になってしまうのです。

 

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なんとかして!頬(ほっぺ)のニキビを治す効果的なケアとは?

赤みと腫れや大きさがとにかく気になる頬ニキビ、一刻も早く治したい!その気持ちわかります!

 

わたしが自分でも実践してきた<思春期ニキビの原因と治し方><大人ニキビの原因と治し方>にくわえて頬ニキビには次のことに特に注意してみてください。

紫外線予防

思春期ニキビにも大人ニキビにもかならずやって欲しいのが紫外線予防です。ニキビには紫外線B波が影響するとかきましたが、A波は肌の奥深くに作用して肌を老化させたりシミ・シワの原因となるため、どちらも予防していきましょう!

 

紫外線予防といえばいうまでもなく日焼けどめです。くわしい選び方は<ニキビを悪化させないメイク法>にかいていますので参考にしてくださいね。

 

日焼けどめって、実は選び方と同じくらいに使い方も大切です。

 

どんなに刺激の少ないものを選んでもお肌に負担をかけてしまうのが日焼けどめのウィークポイント。ですが洗顔後にたっぷりのローションでしっかり保湿して、クリームで保護してあげた上から日焼け止めを塗ることで、お肌への負担はかなり軽減されますよ!

 

できるだけお肌に負担をかけない方法で、忘れずにケアしてくださいね。

お肌を守り潤いを保つスキンケア

あらゆるニキビを治し、再発を防ぐのにとっても有効な方法は、肌をしっかり保湿して乾燥を防ぐことです。過剰な皮脂はニキビの原因になりますが、乾燥しすぎた状態もニキビやニキビ跡の原因になってしまいます。

 

わたしたちの皮膚の表面は薄い皮脂の膜で覆われていて、紫外線や雑菌などから守ってくれています(肌のバリア機能)。その皮脂を根こそぎ失った極端な乾燥状態で紫外線や雑菌にさらされると、毛穴が刺激を受けて炎症を起こしニキビの原因になってしまうんです。

 

ニキビケアというと、皮脂を取りのぞいて薬などで外から治療していくことばかりに意識が向かいがちですよね。しかし潤いをおぎない保つことで、お肌が本来持っている、お肌を守る力を生かすケアも同じくらい大切なんです!

 

クレイの力で炎症を抑えてお肌を守る!

ビーグレン

ビーグレン

ビーグレンは肌の炎症を抑えながらうるおいベールで肌をやさしく守ってくれる、ニキビ肌におすすめのスキンケア化粧品です。独自の浸透技術によってビタミンCやうるおい成分を肌の奥(角層まで)に届けてくれます。

 

トライアルセットは1週間しっかり使えて税抜1,800円とお手頃価格なのも魅力的!しかも365日返金保証付き!!リピート率98.5%と驚異のリピート率を誇るニキビケアです。

 

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ホルモンバランスを整えよう

思春期ニキビも大人ニキビも、ニキビケアに忘れてならないのがホルモンバランスの改善です。とはいえいきなり婦人科を受診してホルモン治療を受けるのには抵抗がある、という女性はおおいはず。

 

そこで、自然の力でやさしくホルモンバランスを整えるサプリをためしてみることもオススメです。

 

ホルモンバランスが不安定な人に人気のハーブが「チェストベリー(チェストツリー)」。古くからヨーロッパの女性が愛用していたハーブなんですが、現在でもPMS(月経前症候群)と呼ばれる、生理前特有の心身の不調の治療薬にも配合されている注目の成分なんです。

 

ただし、そもそも生理痛がひどいとか周期があまりに不安定といった場合は婦人科系の病気の可能性もあります。婦人科での診察、最初は怖いかもしれませんが、一度は受けてみた方が安心です。

 

これは産婦人科勤務経験のあるわたしが声を大にしていいたいこと!

 

自然の力でやさしくホルモンバランスを整えるサプリ

ルナベリー

ルナベリー

チェストベリーをはじめ、ホルモンを整える働きのある月見草オイルやイソフラボンを配合したサプリメント。

 

初回500円と試しやすい上に、4ヶ月試しても効果を実感できなかった場合は4ヶ月分の料金「全額」を返金してくれる「超親切」なキャンペーンも実施中!よほど商品に自信があるんでしょうね。期待も高まります!自然成分の力でやさしく整えてくれるサプリなので飲みやすくて安心です。

 

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刺激はできるかぎり避けましょう

頬杖はだめ!

ほおづえやスマホ、髪の毛などによる刺激がニキビの原因になる事は先ほど書いたとおりです。

 

Googleの調査では『スマートフォンの液晶画面はトイレの便器より雑菌が多い!』という衝撃のデータもあるそうです。う~ん、なんだかスマホに対する見方が変わりそう(汗)スマホがベタベタほっぺたにふれればニキビの原因になるのは当たり前なんですね。

 

実は髪の毛にも雑菌がたくさん付着しています。髪につけた整髪料が肌に付着してニキビの原因になることもあるので、髪の長い人は顔にかからないよう髪型に注意しましょう。寝るときに髪の毛が顔にかかっている事もあるので、寝るときはしっかり髪の毛をあげて寝ることもだいじですよ。

 

しっかり清潔、でも潤う

ファーストクラッシュ

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洗顔だけでなく「保湿」「トリートメント」までこれひとつ!の「オールインワンタイプ」の洗顔料。もちろんつっぱり感もないので、頬などが乾燥しやすいニキビ肌も安心して洗顔できますよ。当サイトでも1番人気の思春期ニキビケア化粧品!

 

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寝具は常に清潔に

寝具

枕カバーには皮脂やフケ、垢などが付着しているのは容易に想像がつくと思います。もしかするとあなたの枕、細菌が繁殖してニキビの原因になっているかも!?

 

毎日は無理でもこまめに洗濯したり掃除機をかけたりして清潔を心がけましょう。カバーが洗濯できなければ、タオルを敷いて日々交換するのもアリですよ。

 

掛け布団カバーも同じ。こまめに取り換えたり布団を干すことも大切です。特に冬場は寒さのために布団を顔までかけることも多くなりますので、頬への刺激になりやすいですからね。

 

ニキビが同じところにできやすい方は、頬っぺたをいつも枕や掛け布団にくっつけて同じ姿勢で寝ていませんか?もしそうだとすれば、枕カバーや布団カバーをこまめに取り換えるだけでも効果があるかもしれません。

 

また、洗濯洗剤や柔軟剤がお肌に合わず刺激になっている場合があります。こちらを見直してみることもオススメします。心当たりがある方はぜひ試してみてくださいね!

 

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皮膚科での頬(ほっぺ)のニキビ治療とは?

皮膚科での顔のニキビ治療、ここでは頬のニキビならではの治療をご紹介しておきます。皮膚科受診の参考になるとうれしいです。

 

保険診療

抗生物質の塗り薬・のみ薬、漢方の処方

頬のニキビは赤みや炎症があることがおおいので、これらが処方されることがおおいです。頬だけにできるニキビの場合、これだけで治ることもよくあります。これらは思春期でも大人でも年齢関係なく処方できますよ。

 

漢方には、抗生物質よりも長期間かけて服用しゆっくり体の中から改善していくため、副作用が少ないというメリットがあります。

 

処方を希望される場合は、漢方専門医や漢方治療に力を入れている皮膚科をえらぶといいと思います。皮膚科のHPで確認したり、電話で問い合わせてみるとわかりますのでぜひやってみてください。

 

ご自身で購入したサプリメントやほかの薬をのんでいる場合は飲み合わせなどがあるのでかならず伝えてください。お薬の種類によっては保険外になることもありますのでご確認くださいね。

 

保険外診療

ピーリング

ピーリングは種類がたくさんあるのですが、ここではケミカルピーリングとレーザーピーリングをご紹介します。ケミカルピーリングは、洗うだけでは取りきれない不要な角質を酸の力でとかします。

 

お肌の状態を見てどのピーリング剤をどのくらいの時間使うか決定します。費用は1回¥5,000~¥20,000がおおいです。

 

レーザーピーリングはNd:YAG(ニードルヤグ)というレーザーを使い、表皮層にはたらきかけお肌の代謝を促進します。

 

熱による毛穴の引き締めやコラーゲンの活性化にも効果があり、さらに微小血管を加熱することにより、顔の赤みや炎症中のニキビの鎮静にも効果があるため頬のニキビにうってつけです。費用はケミカルピーリングと同額のことがおおいです。

 

イオン導入

ピーリングとセットで行われる事の多い治療で、機械や薬液の違いはありますが、薬液を肌の奥深くに浸透させることができ、肌に塗るよりも高い治療効果が期待できます。 費用はピーリングと同額が多いですが、ピーリングとセット価格が設定されていることもあります。

 

光治療

LEDやIPLも頬のニキビ治療に効果があると使われます。LED治療は光をあてるだけ・寝てるだけで痛みがないので炎症が強い状態でもできるのがメリットです。

 

ただし直接お肌に作用する治療よりは効果が表れるのに長期間が必要なので、補助として使われることが多いです。費用はLEDが1回¥5,000~¥10,000、IPLが¥15,000~¥30,000、といったところがおおいです。

 

お薬

保険外のホルモン剤(低用量ピルなどや抗生物質、トレチノインの投薬(ぬり薬)があります。トレチノインはぬり方に注意が必要で、紫外線予防が必須なことと、妊娠中・妊娠希望の方は使えないという条件があります。

 

費用はホルモン剤1クール¥2,500~、抗生物質1錠¥500~、トレチノイン1本¥2,000~がおおいです。

 

いかがでしょうか?頬(ほっぺ)という部位の特徴を知り、ニキビの効果的な予防・治療のお手伝いができたらうれしいです。しっかり紫外線予防と保湿をし、刺激を避けて内側からのケアを忘れずにしましょうね。

 

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ニキビケア商品レビュー一覧

 

最近は大人になってからもニキビに悩む人が増えています。「大人ニキビ専用ページ」もありますので、大人ニキビにお悩みならこちらも参考にしてくださいね。

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