ニキビ跡を種類別に徹底ケア!

やっとニキビが治った!とホッとしたのもつかの間、ニキビが治った後に残ってしまったニキビ跡、「これってきれいに消えるの…?」と思春期でも大人でも、悩まされる方はとても多いですよね。

 

ここではそんなニキビ跡に悩む方に向けて、ニキビ跡をケアする方法を美容皮膚科に勤めていた経験と知識を総動員してお伝えします!ニキビ跡の種類や特徴、跡が残る原因、ニキビ跡をきれいに治す方法まで、ニキビ跡に関する情報はこちらをごらんください。

ニキビ跡の種類とそれぞれの特徴

ニキビ跡とはニキビの炎症によって毛穴周辺の皮膚組織が傷つき、傷跡(瘢痕 はんこん)として残ってしまった状態をいいます。そしてその症状によって種類を分けているのですが、当サイトでは【色素沈着型ニキビ跡(色味の残るニキビ跡)】と【凸凹クレーター型ニキビ跡(変形の残るニキビ跡)】の2つに分けてご紹介していきます。

 

それぞれがさらに細かく分類できますので、2つのニキビ跡ごとにくわしくみていきましょう。

色素沈着型ニキビ跡(色味の残るニキビ跡)

はじめに色素沈着型ニキビ跡の原因や治療について紹介していきます。色素沈着型ニキビ跡は色素沈着の色の違いでさらに3種類に分けられるため、それぞれをくわしく紹介していきますね

1.赤みニキビ跡

赤みニキビ跡

ニキビが炎症をおこしてお肌が傷つくと、免疫細胞が働いてダメージを受けた箇所に毛細血管をはりめぐらし、栄養を送ってダメージを修復しようとします(これを創傷治癒反応といいます)。この集中的に増えた毛細血管が、皮膚を通して透けて見える状態が赤みニキビ跡の正体です。

 

医学的には炎症後紅斑(えんしょうごこうはん)といい、ニキビ跡の中では比較的軽い初期の状態だといわれています。

 

つまり赤みニキビ跡は正確にいえば色素沈着ではなく、時間の経過とともにお肌の新陳代謝が正常に行われていれば自然に治っていくものです。しかし炎症がひどい場合や慢性化した場合には、紫や赤紫色っぽく見える色素沈着ニキビ跡に進行する可能性があります。

 

逆にいうと赤みニキビ跡の段階で正しいスキンケアをしてあげれば、ニキビ跡をキレイに治せる可能性が高いとも言えるわけです。

 

皮膚の角質層が厚くなっていると赤色のニキビ跡が紫や赤紫に見える場合があり、この症状は角質がたまりやすいアゴやフェイスラインに多く見られます。ですので見た目は紫や赤紫のニキビ跡ですが、ニキビ跡の分類としては赤みニキビ跡に入ります。

2.紫や赤紫色のニキビ跡

紫色のニキビ跡

ニキビの炎症がひどくなると、お肌の深いところで毛細血管が壊れてしまい、そこからじわじわと血液がにじみ出し内出血の状態になってしまいます。このにじみ出た血液が皮膚組織に残って変色し、お肌の表面がアザのように紫や赤紫に見えるものが紫や赤紫のニキビ跡です。

 

手足のアザが時間がたてば少しずつ薄くなっていくように、紫や赤紫色の色素沈着ニキビ跡もケアをしっかりすれば少しずつ薄く、目立たなくなっていきます。

 

しかし、紫や赤紫のニキビ跡はまさに色素が沈着しかかっている状態ですからへたに刺激を与えたり、ニキビ跡のケアを怠ったりすると大変!!茶色くシミのようなニキビ跡に悪化してしまう可能性があるため注意が必要です。

3.茶色い色素沈着(シミ)ニキビ跡

茶色いシミニキビ跡

茶色くシミのように色素沈着して肌に残るニキビ跡は、メラニンが原因で起こります(炎症後色素沈着・炎症性色素沈着といいます)。メラニンが原因ってことは、紫外線を浴びなきゃ茶色いシミみたいなニキビ跡にならないってこと?と思われた方、惜しい!半分正解です。

 

紫外線をしっかりカットすればメラニンの生成を抑制できますから、茶色いにきび跡のある程度の予防になりますし、大切なケアの1つです。しかし、それだけで茶色い色素沈着ニキビ跡を完全に防ぐことはできません。

 

なぜかというと、ニキビが炎症をおこすと、お肌を守るためにお肌自身がメラニンを生成してしまうからです。(メラニンの本来の働きは、外部の刺激からお肌を守ることなんです)

 

通常、ニキビの炎症からお肌を守るために生成されたメラニン色素はお肌のターンオーバーで自然に外に排出されていきます。しかし、ニキビの炎症がひどい場合や慢性化している場合はメラニン色素が大量に生成されてしまいます。

 

するとお肌のターンオーバーでは排出しきれないメラニンがお肌の内部に蓄積して、茶色の色素沈着(シミ)が残ってしまうのです。

 

お肌を守るために作られるメラニンが、ニキビ跡を悪化させ消えにくくしていたなんて…。なんだかがっかりしてしまったかもしれませんが、ニキビを治すための大切なお肌の働きですのでねぎらいつつしっかりケアしていきましょう!

色素沈着型ニキビ跡におすすめのスキンケア

色素沈着型ニキビ跡は、それぞれのタイプで程度の違いはあるものの、肌のターンオーバーによって少しずつ薄くなることが期待できます。

 

ターンオーバーのサイクルは個人や年齢で異なる!?

ターンオーバーのサイクルには個人差があり、基底層で生まれた皮膚細胞が皮膚表面で角質となって剥がれ落ちるまでに、およそ28日~56日程度かかるといわれています。

 

(この日数の開きは体の各部分によってターンオーバーにかかる日数に差があるためで、顔の理想のサイクルが28日といわれています。)

 

しかし年齢とともにターンオーバーの期間は長くなっていき、20代で28日かかる場合は30代で40日、50代では55日ほどかかるというデータもあります。基本的なお肌のターンオーバーの計算式は自分の年齢×1.5で計算できますので参考にしてみてください。

 

年とともに傷跡やシミが増えるのは、シミが増えているというより、シミを排出する力が弱くなって目立つようになっていくといえるかもしれません。ただし、そのうち消えるだろうと放置しないでくださいね!

 

ターンオーバーを促進したり、メラニンの生成を抑えてシミを防ぐ有効成分が配合された化粧品でスキンケアを行うことで肌の再生力を高めてあげましょう。

 

おすすめしたいのが「ビタミンC誘導体」が配合された化粧品です。

 

通常は肌に浸透しにくいビタミンCを、肌に浸透しやすい形に変形させたものがビタミンC誘導体です。ビタミンCには美白作用、抗炎症作用、皮脂の分泌を抑える作用があるため、ニキビケアにうってつけの美容成分と言えるでしょう。

 

そんなビタミンC(誘導体)を配合したスキンケアを2つご紹介しますね!

 

ニキビ跡にはニキビ跡専用のスキンケアを!

ビーグレン ニキビ跡トライアルセット

ビーグレン ニキビ跡(痕)トライアルセット

ニキビ跡にはニキビ跡専用の化粧品がおすすめ。ビーグレンのニキビ跡ケアアイテムは3つのポイント(「赤みを取り除く」「色素沈着を残さない」「凹んだ肌を押し返す」)にアプローチするためピュアビタミンCをはじめとした5つの有効成分を配合し、独自の浸透技術で角層の奥まで届けてくれます。

 

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ニキビ跡の赤味のケアとニキビ予防がこれ一つで!

ノブACアクティブ

ブACアクティブトライアルセット

@cosmeの「トライアルキット部門」口コミランキングで1位を獲得したこともあるニキビケア化粧品がノブACアクティブ。マイルドピーリング効果とビタミンC誘導体がニキビの赤みに効果あり!と利用者のリピート率は97%と驚異的な高さ!約7日分が入ったトライアルセットは1,500円(税抜)と試しやすいのでおすすめです。

 

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凸凹クレーター型ニキビ跡(変形の残るにきび跡)

つぎに凹凸クレーター型にきび跡の原因や治療について紹介していきます。オレンジの皮などと表現されることもあるボコッと陥没したニキビ跡。色だけでなく皮膚自体が変形しているためとても目立ちますし、自然治癒がむずかしくとってもやっかいなニキビ跡です。

 

ニキビが炎症をおこすと毛穴を壊し周辺の皮膚組織も損傷します。さらに炎症が悪化し皮膚の奥深くの真皮にまで及ぶと、ターンオーバーではもはや修復することが困難になってしまいます。

 

表皮のターンオーバー周期は短い(28日~56日程度)のに対し、真皮は非常に時間がかかる(6年とも言われています)ため、真皮はターンオーバーによるダメージの修復に膨大な時間がかかってしまうからです。

 

真皮にはコラーゲン組織があり、表皮を下から支える土台の役割を果たしてくれています。そのコラーゲン組織がニキビの炎症で破壊されてしまうと表皮を支える土台がなくなってしまうため、皮膚がひきつれたり凹んだような状態になってしまいます。

 

このことが原因となり、真皮まで傷ついている部分と傷ついていない部分との間で肌のターンオーバーのサイクルに違いが生じ凹凸クレーターにきび跡になります。陥凹(かんおん)性瘢痕または萎縮性瘢痕と病名がつきます。

 

この凹凸クレーターニキビ跡もさらに3つのタイプに分けられますので、それぞれくわしく紹介していきますね。

1.アイスピックタイプ

アイスピックタイプ

その名の通り、アイスピックで刺した後のように傷口が小さく(開口部が2mm以下)真皮深くまであいた、V字のような形の先端が細い凹みのことを指します。

 

この形の凹みができる理由としては、炎症が表面に広がらずに奥深く進んでしまったことが考えられます。見た目が毛穴に似ているため、ニキビ跡だと認識していない場合も多いです。

2.ローリングタイプ

ローリングタイプ

開口部の幅が4~5mmと肉眼でも確認しやすい大きさで、穴の底がまるくU字のような形になっている凹みのことを指します。

 

アイスピックタイプと異なり、広範囲に広がって炎症が進み、真皮までダメージが及んでしまったためにできると考えられています。

 

また、一つのニキビではなく複数のニキビによってできることもあり、その分大きくなっていることもあります。

3.ボックスカータイプ

ボックスカータイプ

こちらも幅が4~5mmと大き目なのですが、ローリングタイプに比べると底が箱のように四角い形の凹みのことを指します。

 

傷跡自体は浅い場合と深い場合があり、おおきさもまちまちですが、凹んでいる皮膚の底の部分が平らなので影ができてしまい見た目が目立つのが特徴です。

 

凹凸クレーター型ニキビ跡におすすめのスキンケア

 

凹凸クレーター型ニキビ跡のケアの場合も、色素沈着型ニキビ跡と基本的なケアの方法は同じ。ただし凸凹クレーターニキビ跡の方が肌の奥までダメージが広がっているため治りにくく時間もかかります。

 

にきび跡の凹んでしまった部分を目立たなくするには、傷付いた真皮層を回復させお肌にハリや弾力を取り戻すためにコラーゲンやエラスチンが必要です。

 

ですので、コラーゲンを増やす成分が配合されているものは特にオススメできます。ここではク凹凸レーター型のニキビ跡におすすめできるスキンケアを2つご紹介しておきますね。

 

クレーターニキビ跡を目立たなくする

アクレケア

アクレケアはニキビが治った後のデコボコ肌をなめらかにする「デコボコ肌用美容液」です。クレーターニキビ跡(痕)を完全に治すことは難しいので、凸凹を目立たなくすることで悩みを軽減すると公式サイトにもちゃんと書いてあります。私はこのコンセプトにとっても共感を持てました。

 

アクレケアの公式サイトはこちら

アクレケアの詳細はこちら

アクレケアはニキビが治った後のデコボコ肌をなめらかにする「デコボコ肌用美容液」です。お肌をなめらかに整えることに集中しているため、「治せないなら、せめて目立たなくして隠したい!」そう考える人にとって、1つの選択肢になりますよね。

 

アクレケアにはビタミンCや甘草エキス(グリチルリチン酸2K)といったニキビ跡ケアに欠かせない成分はもちろん、最近注目の美容成分である卵殻膜(卵の薄皮)を配合しているため、肌の生まれ変わりをサポートしてくれるそうです。

 

ニキビ跡にはニキビ跡専用のスキンケアを!

ビーグレン ニキビ跡トライアルセット

ビーグレン ニキビ跡(痕)トライアルセット

ニキビ跡にはニキビ跡専用の化粧品がおすすめ。ビーグレンのニキビ跡ケアアイテムは3つのポイント(「赤みを取り除く」「色素沈着を残さない」「凹んだ肌を押し返す」)にアプローチするためピュアビタミンCをはじめとした5つの有効成分を配合し、独自の浸透技術で角層の奥まで届けてくれます。

 

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凹凸クレーターニキビ跡はスキンケアだけで治せる?

わたしは皮膚科で数多く凹凸クレーターニキビ跡の診察を補助し相談に乗ってきましたが、残念ながらセルフのスキンケアで1度できてしまった凹凸クレーターニキビ跡をきれいに治したという例はみたことがありません。

 

しかし丁寧なスキンケアをすることによって、お肌のバリア機能は確実に回復させることができます。お肌のバリア機能が正常に働けば、外的刺激からお肌を守り、潤いを保つことが出来ます。

 

そして、お肌のターンオーバーを正常化することにより、凹凸クレーターにきび跡をある程度目立たない状態まで改善できる可能性は充分ありますから、諦めずに長い目でケアをしていくことが重要ですね。

 

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ニキビ跡は防げる!その予防方法とは?

様々な種類のニキビ跡をご紹介してきましたが、どのニキビ跡もできれば作りたくないですよね。たとえニキビができるのは防げなくても、ニキビ跡を残さないように適切なニキビケアを行うことはできるんです!

 

ニキビ跡を防ぐために一番大事なのは、ニキビをできるだけ炎症させず早く治すこと!炎症(の悪化)を防げればニキビ跡が残ることはほとんどありません。

ニキビやニキビ跡を刺激してはダメ!

ニキビ跡(痕)を触る

もしあなたが手や足をケガして炎症を起こしたら、患部をできるかぎり刺激しないよう、お風呂で洗うときなどはかなり慎重にケアしますよね?ニキビの炎症も同じことです。軽く考えて刺激してはいけません。

 

これは基本的なことですが本当に重要なことなんです!ニキビをさわったりつぶしたり、できてしまったニキビ跡を消そうと強く洗顔したりは絶対しないでください!

 

ニキビやニキビ跡を刺激することには基本的にデメリットしかありません。ニキビの治りを遅くしニキビ跡が残るリスクも高めてしまうだけです。

 

ついついニキビができると触ってしまうというあなた。自分の体にできた傷を自分の指で押し広げて中をかき回すという想像をしてみてください。恐ろしくて鳥肌が立ちませんか?ニキビをさわる、つぶすとはいわばそういうことなのです。

炎症悪化の原因「活性酸素」を抑えよう!

「活性酸素」とは?

活性酸素

ニキビ跡の予防に炎症を抑えることが大切なわけは、「活性酸素」にあります。ニキビのできるメカニズムは<思春期ニキビの原因と治し方><大人ニキビの原因と治し方>にくわしくかいていますのでそちらをごらんいただきたいのですが、ここからは炎症が起こった後のおはなしです。

 

ニキビの炎症が起こった部分には白血球が集まりアクネ菌を攻撃しますが、そのとき白血球の強力な武器として働くのが「活性酸素」です。しかし、ニキビの炎症が続くと活性酸素が過剰に増えてしまい、それ自体がお肌に害を及ぼしてしまうのです。

 

活性酸素は毒性が強く、さまざまな老化現象を起こす悪者として有名ですが、正常な細胞も攻撃しニキビの炎症を悪化させる作用もあります。

 

有害な細菌を攻撃する武器が自分を傷つけるなんておかしな話ですが、「もろはの剣」とはよくいったものですね、まさにそのとおりです。

 

少し話がずれてしまいましたが、ニキビをニキビ跡にさせないためにはアクネ菌の増殖を抑え炎症をおさえること、そして活性酸素の発生を抑えることがとても大切なのです。

 

「活性酸素」を抑える方法

活性酸素は酸素を吸えば必ず発生するため発生自体を防ぐことはできませんが、人間の体内には「スカベンジャー」と呼ばれる抗酸化物質で活性酸素から身を守る仕組みがあります。

 

ただし、大量に活性酸素が発生すれば対応しきれないし、食事や生活の乱れによって抗酸化機能は衰えてしまうことも。体内の抗酸化システムをよりよく機能させて活性酸素に対抗するためには以下のような注意が必要です。

 

・タバコは吸わない
・アルコールは控えめに
・軽めの運動をする
・ストレスをためない
・紫外線を避ける

 

活性酸素はアクネ菌退治のために発生するだけでなく、アクネ菌そのものが分泌する「ポルフィリン」という成分が紫外線に当たることでも発生します。

 

紫外線を無防備に浴びることは百害あって一利なしといえるほど、肌に悪影響を及ぼします。活性酸素の発生を抑えるためにもUVケアをしっかり行いましょう!

 

活性酸素を抑える美容成分はコレ!

ここまで読んでいただいて、ニキビ跡の予防には活性酸素の発生を抑えたり、無害化することでニキビの炎症や炎症の悪化を防ぐことが大切だとお分かりいただけたと思います。

 

活性酸素の増えすぎを予防するには、抗酸化成分の入った化粧品で活性酸素の無害化を目指すこともオススメです!抗酸化成分とは「ビタミンC」「コエンザイムQ10」「フラーレン」「アスタキサンチン」などが有名です。

 

これらの抗酸化成分は高い美容効果も期待でき、お化粧品選びの好きな方なら1度は耳にしたことのあるものだと思いますが、効果があるだけあって成分自体がとっても高価なんです(シャレじゃないですよ 泣)

 

活性酸素にビタミンC

比較的安価で効果も期待できる成分といえば、みなさまご存知「ビタミンC」です。メラニン還元作用もあるのでニキビ跡がシミになるのを防いでくれます。サプリでの摂取やスキンケアに取り入れるのも大きな効果が期待できるでしょう。

 

スキンケアとして使う場合通常のビタミンCでは肌には浸透しにくかったり刺激が強すぎるので(レモン汁をニキビ肌に付けたらすごくしみそうですよね・・・)、肌にやさしく浸透しやすいように人工的に作られたビタミンC誘導体が入った化粧品を選ぶと良いですよ。

 

VC200という通常よりもさらに肌への浸透力を高めたタイプのビタミンC誘導体を配合したスキンケアもあります。

 

VC200配合の保湿スキンケア

VCスターターセット

VCスターターセット

VCシリーズは通常の200倍も肌への浸透力を高めたビタミンC誘導体「VC200」を配合しています。超ビタミンCとも言われるVC200がニキビ跡(痕)の敏感肌にもしっかり浸透し、内部から肌をサポートしてくれます。有効成分(サリチル酸)を肌の刺激にならない絶妙な量で配合するなど、徹底した肌へのやさしさを追求したニキビケアです。

 

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ニキビ跡ケアには生活習慣改善が大切

生活習慣の見直しは、自分でできるニキビ跡ケアの1番の方法といっても言いすぎではありません。生活習慣の乱れはそのままニキビの治りを遅くし、再発を招いてしまいます。

 

すぐに始められるニキビ跡ケアとして、以下のポイントに注意してみてくださいね。

・睡眠は1番のニキビ治療薬!
・ストレス発散して体と心をリラックス!
・バランスの良い食事でお肌を再生!

 

睡眠

睡眠は身体の基礎

人の体は睡眠中にダメージを回復させるようにできています。肌も睡眠中に分泌される成長ホルモンによってターンオーバーが進み、ダメージを修復しようとします。

 

特に午後10時から午前2時までの4時間は、成長ホルモンの分泌が一番活発な時間帯で「肌のゴールデンタイム」とも呼ばれます。

 

ですからお肌のケアを優先して、夜は遅くとも10時には寝つきたいところ。しかし夜10時にベッドに入るのがどうしても難しい方は、良質な睡眠をとるようにしましょうね。

 

良質な睡眠については<顎(フェイスライン)のニキビの特徴とケア>にくわしく書いてありますので、ぜひこちらの記事もあわせて読んでくださいね

 

毎日の睡眠はどんな高価な美容液やエステにも負けないニキビケア。こころして眠りましょう!

 

ストレス発散

精神的ストレスは男性ホルモンを増やし、ホルモンバランスの乱れを引き起こします。すると皮脂分泌が過剰になり、ニキビの治りを遅くしたり再発を招くためニキビ跡の治りにくい状態になってしまいます。

 

ストレスがかかっている状態では体も心も緊張しているため、日常生活の中にリラックスできる時間を作って緊張をほぐしてくださいね。

 

軽い運動や趣味に没頭したり、お風呂に入るだけでもリラックス効果は得られます。完璧にストレスをなくすことは難しいですが、少しずつリラックスできる時間を持つことでホルモンバランスの乱れは改善されることが多いですよ。

 

バランスの良い食事

野菜は毎日食べるようにしましょう!

食事も肌のターンオーバーを助ける大切な要素の1つ。十分な栄養がないとお肌もしっかり再生できません。

 

肌にいい栄養素といえばビタミン!特に新陳代謝を促進するビタミンAやコラーゲンの生成をうながすビタミンCは、緑黄色野菜や果物で毎日の摂取を心がけましょう!

 

大豆製品や卵、魚介類に含まれる「たんぱく質」も新しい皮膚の形成に必須な栄養素ですので積極的に摂りたいものです。

 

栄養バランスのとれたメニューがイメージしにくい、という方は和食の定食メニューを参考にしてみてください。理想は一汁三菜ですが、あまりストイックにならないよう、外食は和定食を基本にする。くらいの感覚から始めてみてはいかがでしょうか?

 

ポテトフライ

一方、ニキビの原因となりやすい糖分や油分の摂り過ぎに注意してください!ファストフードやファミレスは絶対ダメということはありませんが回数を減らす、ちょっと普段よりもメニューに気を付ける、という意識を持つことが大切です。

 

ファストフード店にだって肌にやさしいメニューはあるはず。野菜を1品足したり揚げ物を1品引いたり、と上手に調整していきましょう。

 

ニキビ跡ケアとニキビケアにおける食事の大切さは一緒ですので、ぜひ<ニキビを予防する食事とは?>もごらんくださいね。

 

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ニキビ跡カバーメイク法!

さて、ここからはできてしまったニキビ跡をケアしながらカバーしていく方法についてご紹介します。ニキビ跡ってニキビと同じように隠したいと思うものですよね。わたしもそうでしたからその気持ち、よーく分かります!

 

でも隠したいからと全体的にファンデーションを厚塗りするのはNG!お肌に負担がかかりますし落とす時にも刺激になりますからね。

 

ニキビ跡はピンポイントでカバーし、他の部分は薄目にするのがポイントですよ!なるべくニキビ跡を刺激せず、また新しいニキビを作らないメイクを心がけましょう。

 

ニキビ跡を隠すならミネラルファンデーションがおすすめ!

ニキビ跡のあるデリケートなお肌にオススメなのはパウダーやミネラルファンデーションです。

 

パウダーやミネラルファンデーションはニキビ跡をカバーしつつ、今あるニキビも目立たないようにカバーしてくれます。クリームタイプに比べて油分が少ないため、毛穴をふさぎにくく、新しいニキビの発生原因にもなりにくいためお肌への負担も軽いんです。

 

特にミネラルファンデーションは天然のミネラル(鉱物)から作られ、メイク落としを使わず洗顔のみでも大丈夫なくらいお肌にやさしいのが特徴!刺激に敏感なニキビ肌にピッタリですよね。

 

おすすめはエトヴォスミネラルファンデーション。防腐剤、香料、着色料が一切使われておらず、カバー力もしっかりあって紫外線も防いでくれる、ニキビ跡をカバーするのにピッタリなミネラルファンデーションなんです。

 

年代問わず誰にでもおすすめ、肌へのやさしさにこだわったミネラルファンデーション

etvosミネラルファンデーション

エトヴォス

エトヴォスは全成分を調べても不安になる成分はほぼ入っていませんでした。パッチテスト・アレルギーテスト済みで肌にやさしい低刺激処方だし、使用感は軽いのにカバー力もあるのでニキビ肌には最適です。
ミネラルファンデーション、化粧下地、フェイスブラシの3点セット(4000円相当)が、55%オフの1800円で試せます。

 

etvosミネラルファンデーション

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ちなみに多くのミネラルファンデに含まれている「酸化亜鉛」ですが、皮膚を保護し炎症を抑えたり、収れん(お肌の引き締め)やキズを早く治す効果があると言われています。

 

そもそもミネラルファンデは1970年代にアメリカの医師により治療中の肌ややけどの跡、傷跡を隠すために開発されたものなんです。だから色味の残るニキビ跡のみでなく凹凸のあるニキビ跡にもうってつけなんです。

 

色素沈着型のニキビ跡を目立たなくする方法

赤みにはグリーンのコントロールカラー!

コントロールカラーとはファンデーションの前に使う化粧下地のこと。肌色や肌のキメを補正するために使います。顔全体にも使えますし、刺激を少しでも減らしたい場合はニキビ跡の部分のみに使うこともオススメします。

 

ニキビ跡の赤味が広範囲にあって気になる場合、いくらカバー力があるとはいえミネラルファンデやパウダーファンデだけで全てのニキビ跡をカバーすることは難しいもの。そんな時に活躍してくれるのがコントロールカラーやコンシーラーです。

 

特に赤味が目立つ場合はミネラルファンデの前にグリーンのコントロールカラーを使用するのがおススメ!

 

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また、茶色い色素沈着したニキビ跡には自分の肌色より少し暗い色を使うのがオススメ。アンリサンクのコントロールカラーは色を自分で調合できるためどんな肌色の方にもオススメできます。

 

ピンポイントで使える!コンシーラー

コンシーラーはピンポイントに色の濃い部分に使うのにもってこい!カバー力が高く、スティックタイプなら細かい部分も塗りやすくてオススメです。ですが油分が多いので広範囲への使用は避け、コントロールカラーやファンデーションとうまく組み合わせて使いましょう。

 

できればコンシーラーもお肌にやさしい成分を使用したものを選ぶといいですね。たとえばetvos(エトヴォス)のミネラルコンシーラーは、植物由来のオイルやワックスと美容成分、天然のミネラルだけでできています。

 

洗顔料で落とすことができるため、敏感になっているニキビ肌で使用することができますよ。

 

植物由来のオイルと天然ミネラルでできた肌にやさしいコンシーラー

etvosミネラルコンシーラー

 

思い切ってルースパウダーとコンシーラーだけにしてみるのもあり!

気になる部分をピンポイントでカバーして、顔全体は薄目のメイクにするとお肌はきれいに見え、刺激も少ないです。

 

しっかりスキンケアをしてから日焼け止めを塗り、コントロールカラーのうえに気になるところだけにコンシーラーを使用。あとはシルクパウダーでナチュラルに仕上げる、というメイク方法は自然に見えますしお肌の負担も少ないためオススメですよ。

 

クレーターニキビ跡を目立たなくするには?

凹凸のあるニキビ跡をカバーするためになにより大切なのが実はメイク前の保湿です。肌が乾いていると粉っぽくメイクが浮いてしまいますし、お肌の凹凸も目立ちやすくなります。

 

逆に保湿を十分にするとお肌はふっくらとして毛穴が引き締まり、凹凸が目立たなくなるためベースメイクの伸びも良くなり素肌っぽい仕上がりになります。

 

保湿には以下の成分の含まれた化粧水がオススメ!商品裏の成分表示をチェックしてみてくださいね。

 

・ヒアルロン酸Na
・水溶性コラーゲン
・セラミド

 

商品裏の成分表示は含有量の多い順に記載されています。順番もしっかりチェックしてくださいね!

 

ニキビ跡を隠すメイクのポイント

ニキビ跡を隠すためにメイクする際は、今できているニキビだけではなく、クレーターニキビ跡や色素沈着ニキビ跡も決して刺激しないようにやさしくメイクするのを忘れずに!

 

そして、アイメイクやチークを効果的に使い、目線をニキビ跡からずらすのも大事なポイントです。アイシャドウで色を多用すると濃いメイクの印象になりがちなので、マスカラやアイライナーで目を強調するだけでも十分目線はずらせますよ。

 

ニキビ跡を隠すメイクのポイントを以下にまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

・ニキビやニキビ跡を刺激しない
・スキンケア(特に保湿)は念入りに
・下地とコンシーラーを効果的に使ってファンデは薄く
・アイメイクやチークで目線をずらす
・メイク道具は常に清潔に

 

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ニキビ跡の治療とは?皮膚科のニキビ跡治療方法最前線

皮膚科での治療最前線

ニキビ跡は種類によってはセルフケアではなかなか治すことが難しいのが現実です。そんな時は皮膚治療のプロ、皮膚科の医師に相談してみましょう。

 

皮膚科・美容皮膚科で受けられるニキビ跡治療には様々な方法があり、あなたの肌質とニキビ跡の状態に合わせ、最適な治療を受けることが可能です。

 

ここでは現在皮膚科で行われているニキビ跡治療法にはどんなものがあるのか、簡単に紹介しておきますね。皮膚科でニキビ跡治療を受ける際の参考にしていただければと思います。

 

ニキビ跡の治療は基本的に保険外診療にあたるのですが(現在進行中の病気ではないという理由です)、ニキビ治療から継続してニキビ跡を治療する場合は保険診療の範囲で治療できることもあります。

 

治療の選択肢を広げる意味でも何でも相談できるかかりつけの皮膚科を見つけておくことをオススメします。

 

保険診療

ニキビ跡治療で受けられる保険診療には以下のようなものがあります。

 

ビタミン剤処方

色素沈着タイプのニキビ跡にビタミンCやトラネキサム酸が処方される場合があります。

 

抗アレルギー剤処方

凹凸クレータータイプのニキビ跡に拡大防止のため処方されます。ただし、できてから時間が経ってしまったニキビ跡には効果が薄いため処方時期が限られます。

 

ステロイド注射

ボコッとした盛り上がりのあるニキビ跡に局所的に注射をして炎症を抑え皮膚をなめらかにします。

 

凹凸を治す効果は高いですが、この治療もニキビの状態と時期が限られており、医師の判断によるところが大きいです。治療のメリットデメリットなどしっかり相談されることをオススメします。

 

ニキビ跡の治療において保険診療は補助的な役割のものが多いため、やはりメインは保険外診療になると思います。

 

保険外診療

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、グリコール酸やサリチル酸マクロゴールなどいろいろな種類のピーリング剤を使って、洗うだけでは取りきれない不要な角質を酸の力でとかします。

 

お肌の新陳代謝を高め、ターンオーバーを正常化する働きがありすべてのタイプのニキビ跡治療にオススメできます。新しくできるニキビの予防にも効果的ですよ。

 

皮膚科では実際にお肌の状態を見てどのピーリング剤をどのくらいの時間使用するかを決定します。費用は1回¥5,000~¥20,000が多いです。

 

カーボンピーリング

カーボンローション(炭)を塗った後に、レーザーを当て、その際に発生する熱エネルギ―を利用したピーリングです。肌の奥の細胞に熱刺激を与えることで再生修復機能が促されていきます。メラニンの除去だけではなく、毛穴を引き締めたりすることで炎症中のニキビにも効果的です。
費用はケミカルピーリングと同額のことが多いです。

 

レーザーピーリング

Nd:YAG(ニードルヤグ)というレーザーを使い、表皮層にはたらきかけお肌の代謝を促進します。

 

熱による毛穴の引き締めやコラーゲンの活性化にも効果があり、さらに微小血管を加熱することにより、顔の赤みや炎症中のニキビの鎮静にも効果があります。費用はケミカルピーリングと同額のことが多いです。

 

イオン導入

微量の電流や超音波を使い薬液をイオン化させお肌の奥深くに浸透させる治療で、ただお肌に塗るよりも高い治療効果が期待できます。 ピーリングとセットで行われる事の多い治療で、費用はピーリングと同額が多いですが、ピーリングとセット価格が設定されていることもあります。

 

ビタミンC誘導体(ニキビの炎症を抑えたり、沈着した色素をうすくする有効成分)やプラセンタ(ターンオーバーを促し肌のコラーゲンを生成させる働きがあるため、色素沈着や軽度の凹凸クレーターニキビ跡にも有効)などを用いることが多いです。

 

イオン導入は他の治療に比べて肌へのダメージが少なく、比較的試しやすい治療です。家庭用美顔器でもイオン導入ができる商品もありますので自宅でのセルフケアもできますが、商品選びや使用方法など皮膚科で相談されることをオススメします。

 

IPL(Intense Plused Light)

こちらはフォトフェイシャルと呼ばれていることが多い光治療です。光は波長によって効果が違い、メラニンを破壊しシミを薄くするものや、赤味を吸収してくれる波長があるので、色味のあるニキビ跡にオススメです。

 

「サイトンBBL」「オーロラ」「ライムライト」「アキュチップ」「フォトシルクプラス」「フォトソール」「エリプスフレックスPPT」等メーカーの違いで様々な種類がありますが、「色味を改善する」という基本的な効果は同じと思ってください。
費用は1回¥10,000~¥50,000、といったところが多いです。

 

レーザー治療

レーザーは強いエネルギーを持っているので、限られた目的に対し高い効果を期待できます。(その分皮膚へのダメージも強いので、ダウンタイムと呼ばれる皮膚が再生するまでの時間がかかってしまうというデメリットがあります)

 

レーザーにも様々な種類がありますが、にきび跡治療によく使われるものをいくつかご紹介したいと思います。

 

炭酸ガスレーザー
CO2レーザーとも呼ばれ、レーザーの熱で皮膚を削り取る治療ができます。レーザーの中でも波長が長くエネルギーも強いため、比較的重度な変形型ニキビ跡に使われることが多いです。軟膏やテープを必要とするダウンタイムがあるというデメリットがあります。
費用は範囲により異なりますが¥20,000〜¥50,000ほどが多いです。

 

ロングパルスヤグレーザージェネシスという機械名が有名ですが、ヘモグロビンに反応する波長により赤みや赤紫色のニキビ跡にオススメです。レーザー治療には珍しく痛みがほとんどないのがメリットです。
費用は1回¥20,000〜¥30,000前後が多いです。

 

フラクショナルレーザー
レーザーを小さなドット状に分割し真皮に照射してダメージを与え皮膚の再生を図るレーザーです。色素沈着型・凹凸クレーター型両方のニキビ跡の改善が期待できます。照射部分に赤みが出て、3日ほど継続するためメイクやマスクが必要になります。
費用は1回¥30,000〜¥80,000と範囲によってだいぶ変動することが多いです。

 

ダーマローラー

ダーマローラーとは極細の針が付いたローラーで、肌にごくごく小さい穴をたくさん開けて刺激し、それによって肌の再生を促す治療法です。成長因子と呼ばれる成分を塗ってからダーマローラーを用いれば、肌の奥へ成長因子を浸透させ、皮膚細胞の再生が促される効果が期待できます。

 

針といっても注射針より細く短く、治療時には麻酔クリームを塗るので痛みはほとんどありませんが、ごく微量の出血や赤みが出る場合があります。スキンケアやメイクは普段と同じようにできます。

 

費用はローラー代¥5,000〜¥10,000(1本で6回ほど使えます)、1回¥50,000前後が多いです。

 

ニキビ跡治療における大切なこと

残念なお知らせですが、皮膚科でもニキビ跡の治療は1回で満足いく結果が出ることはほとんどありません。ニキビ跡の治療は時間が経過すればするほど難しくなることもあり、治療に年単位の時間を必要とすることはよくあります。

 

わたしは皮膚科に勤めていた時に数多くニキビ跡のご相談に乗ってきましたが、いつもにきび跡の治療には根気とゴール(治療終了)をどこにするかが大切だとお話ししてきました。

 

完璧にニキビの出来る前の状態のお肌を目指すのと、凹凸は残っても色味が消える状態のお肌を目指すのでは治療方法も期間も費用もだいぶ変わってきます。

 

ご自身の性格やライフスタイルや経済的なことなどを総合的に見て、長い目で治療方法を考えることをオススメします。その際きちんと向き合って相談に乗ってくれる皮膚科があるといいですね。

 

このサイトも少しでも参考になれば嬉しいです。何度でも見ていただけるようニキビに関する新しい情報や薬や治療方法など、どんどんアップしていきますのでぜひごらんくださいね。


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