ニキビを治すための基本的な洗顔方法

ニキビができたときのケアというと、まず最初に思いつくのが洗顔ではないでしょうか?そうなんです、思春期ニキビ、大人ニキビのどちらにとっても洗顔はニキビケアの基本中の基本!

ニキビ肌の洗顔方法を見直そう

洗顔方法1つでニキビを悪化させたり、ニキビができやすい肌環境を作ってしまうこともあります。しかし、逆に言えば洗顔だけでニキビを予防したり悪化を防ぐことができるとも言えます。

 

このページではニキビケアとしての正しい洗顔方法をくわしく紹介していきますので、ゆっくりごらんください。そして、できそうなことからぜひ始めてみてくださいね。

 

正しいニキビケアの洗顔とは?

ニキビに悩む女性

こんな洗顔はニキビケアにNG!

皮膚科に勤務していたとき、患者さんから「ニキビができたから洗顔回数を増やしたところ、逆に悪化した」とか「洗顔料を変えたらニキビができて治らなくなった」などニキビと洗顔にまつわる相談が多くありました。

 

間違った方法で洗顔をしていたことがニキビの原因になっていた、っていうことが本当に多いんです。ここではまずニキビケアで(予防も含め)やってはいけない洗顔方法を紹介します。あてはまるかどうかぜひチェックしてみてください。

 

これがNG洗顔法だ!

  1. 1日2回以上洗顔料を使って洗顔している。
  2. 手を洗わずに洗顔している。
  3. 冷水または体温以上のお湯で洗顔している。
  4. 洗顔料を使う量はその日の気分などで適当に決め、あまり泡立てていない。
  5. ゴシゴシこするように洗顔している。
  6. ニキビの部分は特にしっかり力を入れて洗顔している。
  7. すすぎは洗顔料が軽く流れる程度でおしまい。
  8. シャワーを直接顔にあてている。
  9. 拭きとりはしっかりこするようにしている。
  10. 拭きとりのタオルを使いまわしている。
  11. 拭きとりの後すぐに保湿をしない。

 

いかがでしたか?あてはまった部分は改善の必要アリです!改善方法は後ほど書きますが、まずはそれぞれのNGの理由について解説していきますね。

 

1.1日2回以上、洗顔料で洗顔している
ニキビができていたり、ニキビ跡が目立つ時ほど早く治そうと何度も洗顔したくなりますよね。その気持ち、とてもわかりますが洗顔回数を増やすとお肌を守るために必要な水分や皮脂まで洗い流してしまいます。

 

お肌は自分で自分を守るバリア機能を持っていますが、その機能がしっかり働くにはお肌の適量の水分と皮脂が必要になります。お肌の水分や皮脂が不足すると、バリア機能がうまく働かなくなりニキビができやすい状態になってしまいます。

 

2. 手を洗わずに洗顔している
意外と見落としがちなのがこれ。日常生活の中で手には数え切れないほどの雑菌や汚れが付いています。水でササッと流しただけでは手についた雑菌や汚れは落としきれません。

 

そのためきちんと手を洗わずに洗顔すると、手についた雑菌や汚れを顔にぬりたくるのと同じことに。これでは自分でニキビのできる原因を作ってしまいかねません。

 

3. 冷水または体温以上のお湯で洗顔している
触ってみて「あたたかい」「つめたい」とはっきり感じる温度は洗顔には向きません。冷たい水では汚れが十分に落ちずらく、逆に温度が高すぎると必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

 

4. 洗顔料を使う量はいつも適当に決めている
洗顔料は少なくても多くても泡立てがうまくできません。泡立てが少ないと強く何度もこすりがちになりますし、洗顔料が多いとキメの粗い泡になりすすぎ残しやすく、洗浄成分がお肌に残って刺激になってしまいます。

 

5. ゴシゴシこするように洗顔している
汚れや毛穴のつまりを落とそうと、ついこするように洗いたくなる気持ち、わかります。ですがお肌への摩擦はニキビの大きな原因の1つになる可能性アリ!お肌のバリア機能を持つ角質層は0.02mmととっても薄いんです!強くこすったら簡単にはがれてしまいます。

 

6. ニキビの部分は特にしっかり力を入れて洗顔している
できているニキビに直接触れてこするように洗顔すると、それが刺激となり炎症を悪化させたり、潰してしまうこともあります。炎症が強くなるとその分治りが遅くなり、跡に残る可能性もでてきます。

 

7. すすぎは洗顔料が軽く流れる程度でおしまい
4.とも共通しますが、すすぎが不十分で洗浄成分がお肌に残っていると、毛穴を詰まらせる原因になります。汚れを吸着した洗浄成分はアクネ菌の大好物!すすぎ残しはニキビの原因にもなりますからね。

 

8. シャワーを直接顔にあてている
入浴をシャワーのみですませるとよくやりがちですが、シャワーの水圧は意外と強く、洗顔料と一緒に顔の角質まではがしてしまう恐れがあります。さらに高い温度のお湯を直接顔にあてることは3.に書いたようにNGです!

 

9. 拭きとりはしっかりこするようにしている。
すすぎ後に水滴をしっかり拭きとることは大切なのですが、こすってはダメ!5.と同じく角質層にダメージを与えてしまいかねません。特に洗顔後のお肌は全くの無防備な状態ですから、刺激も倍増してしまうので要注意ですよ。

 

10. 拭きとりのタオルを使いまわしている
手拭きに使ったタオルで顔を拭いたり、洗顔用のタオルを家族で使いまわしたりするのはニキビケア的にはNGです。1度使ったタオルには雑菌がたくさん繁殖しているため、洗顔後の無防備なお肌に雑菌をわざわざつけているようなものです。

 

11. 拭きとりの後すぐに保湿をしない
洗顔後のお肌は無防備で、そのまま放置しておくとお肌内部の水分がどんどん外へでていってしまいます。すると今度は、それを抑えようとお肌が皮脂をどんどん分泌してしまいます。

 

過剰に分泌された皮脂はやがて毛穴に詰まり、結果としてニキビができやすいお肌の状態になります。こうしてみてみると、ちょっとした洗顔の間違いがニキビの原因になってしまうことがお分かりいただけたと思います。

 

それでは次にニキビケアに最適な洗顔方法についてみていきます。改善が必要な部分はしっかりチェックしてくださいね。

 

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これがニキビケアの7ステップ洗顔法!

ステップ① 準備
  • 髪の毛をまとめ、洗顔中に髪の毛が顔にかからないようにする。
  • ハンドソープを使いしっかり手を洗う

 

洗顔中に髪の毛が顔にかかったり洗顔料が髪の毛につくとお肌への刺激になりますし、邪魔でちょっとイラッとしますよね?しっかり髪をまとめて気持ちも顔もすっきりしましょう。

 

手洗いは水のみでなくハンドソープを使って、汚れや雑菌が残らないようにていねいにおこないましょう。ただし、洗浄成分が残らないようしっかり洗い流すことを忘れずに!

 

ステップ② 予洗い・メイク落とし
  • 予洗い:32〜34℃のぬるま湯でやさしく顔全体を洗い流す。
  • メイク落とし:くわしくはのちほど補足しますが、適量のクレンジング剤を顔全体になじませ、32〜34℃のぬるま湯でやさしくしっかり洗い流します。

 

ぬるま湯の温度設定は細かいようですが重要です。適温で洗顔することで洗顔料の効果を十分引きだし、不要な汚れは落として必要な水分・皮脂は落とさないという理想的な洗顔ができるからです。

 

家の給湯設備で温度設定ができない方は、「手を入れると少しひんやり感じるけれど手をつけていて冷えるほどではない」という感覚の温度に調節してください。

 

ステップ③ 泡立て
  • 洗顔料は商品記載の適正量を手にとり、水を加えながらしっかり泡立てる。

 

洗顔料をしっかり泡立てたかどうかで洗顔の良し悪しはかなり左右されます。面倒だと思われるかもしれませんが、洗顔料の効果を最大限に発揮させるには泡立てが必須なんです。

 

泡は細かければ細かいほど汚れを吸着しやすくなります。また、きめ細かくなめらかな泡はお肌への刺激が少なく、水分や皮脂を不要に取りすぎることも防げます。

 

難しそう、と思われた方は泡立てネットなどを使うと簡単に泡立てができます。泡立てに慣れてきたら、ネットで作った泡にさらに水を少し足して手で泡立てを加えてください。このひと手間でとってもキメの細かい泡ができますよ。

 

ステップ④ 汚れ落とし
  • Tゾーン、Uゾーン、頬、目や口の周り、の順番に泡をのせる。
  • 泡をのせたらなでるように、手と顔が触れないようにやさしく洗う。
  • 汚れ落としは2分以内で終わらせる。

 

泡をのせるのは皮脂の多い場所から順に行いましょう。洗う順番を意識することでお肌への負担も少なく、効果的に皮脂や汚れを取り除くことができますよ。

 

泡をのせたら力を入れずになでるように洗ってください。手と顔が触れないと「これで洗えてるの?」と思われるかもしれませんが、大丈夫です。泡はのせてるだけでも汚れを吸着できますよ。

 

この時、やさしく洗うのはとても大切ですが、時間をかけすぎては逆効果。いくらいい泡でも長時間お肌にのせていてはお肌を傷めます。泡をのせ始めたら長くても2分程度で汚れ落としは終了させましょう。

 

特にニキビのできている部分には触れないように注意して洗ってくださいね。傷口に洗顔料がつくと炎症を悪化させるおそれがありますので、出血や膿のでている時期のニキビがある場合は泡をのせるのは避け、ぬるま湯のみで洗い流してください。

 

ステップ⑤ すすぎ
  • すすぎはていねいにしっかり時間をかけて行う。
  • 髪の生え際、フェイスラインは特にしっかりすすぐ。

 

すすぎに使うのはやはり32〜34℃のぬるま湯で、ていねいにしっかりと洗い流しましょう。すすぎ残しによるニキビができやすい生え際やフェイスラインは、特に意識してしっかりすすぎましょう。

 

すすぎの時も手でこするのはNGです!両手にたっぷり水をのせて手と顔がなるべく触れないように洗い流してください。

 

洗面器などにお湯をためてすすぐ場合は5回ほどすすいだら新しいお湯に替えるようにしましょう。汚れたお湯ですすぎ続けてもきれいにはなりませんので注意してくださいね。

 

ステップ⑥ 拭き取り
  • 清潔なやわらかいタオルで拭き取る。
  • タオルは面を広く、やさしく押し当てるように拭き取る。

 

洗顔のタオルは1回ごと交換し、素材はできれば化学繊維のはいっていない綿100%のものがオススメです。お肌への刺激を避けるとともに、触れる感触が気持ちいいことも大事ですよね。

 

拭き取り方は、やさしく、軽く押すようにしてください。赤ちゃんのお肌を拭くようなイメージで力を入れないようにしましょうね。急いでいてもゴシゴシこすって刺激を与えないようにしましょう。

 

ステップ⑦ 保湿
  • 拭き取り終わったら即保湿!

 

水分を拭き取ってすっきりしたら洗顔終わり、ではありません!拭き取りのあと、間髪入れずに保湿を完了してこそ洗顔を終えたと言えるんです。

 

拭き取り後にすぐ保湿をしないと、ここまでていねいに頑張ってきた洗顔が水の泡になってしまいます。保湿せずにほうっておくとお肌はどんどん乾燥してしまいます。すると乾燥をふせぐために皮脂がたくさん分泌されて、結果的にニキビのできやすいお肌になってしまうのです。

 

忙しくて化粧水やクリームなどいろいろつけるのが難しい場合は、オールインワンタイプの保湿剤を使うこともいいと思います。ご自身のライフスタイルに合わせてスキンケアを選ぶことも大切ですからね。

 

補足 正しい洗顔回数とは?

皮膚科勤務時代にいただいていた質問に「洗顔は1日何回すればいいの?」というものが多くありましたのでここで補足として紹介しておきますね。

  • 洗顔は1日2回まで!
  • 洗顔料は夜1回で十分。
  • 汗をたくさんかく夏場や、スポーツの後は水洗顔のみプラスして保湿を念入りに。
  • 乾燥肌や敏感肌でメイクをしていない場合は洗顔料は不要。

 

※乾燥肌・敏感肌かどうかは<乾燥肌の人向け!思春期・大人のニキビケア><敏感肌の人向け!思春期・大人のニキビケア>にそれぞれ簡単にできるチェック項目がありますのでぜひやってみてください。

 

え?ニキビができているのに洗顔の回数はこんなに少なくて大丈夫なの?と思われた方は、洗顔の行為自体がニキビケアになると思われているのではないでしょうか?

 

そもそも洗顔の目的は「お肌に不要な成分を落とす」ことだけです。不要な成分を落としターンオーバーを正常に働かせ、健やかな肌状態を保つことが結果的にニキビを予防したり早く治すことにつながります。

 

つまりニキビケアにとって大切な洗顔とは、回数を多くすることではなく正しい洗顔方法を毎日続けて行うことなんです。

 

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正しいニキビケアの洗顔料選び

正しいニキビケア洗顔料

ニキビケアで選ぶべき洗顔料の種類とは

洗顔料の種類というとピンと来ない方も多いかもしれませんね。わかりやすく言うと洗浄成分が「石けん」と「合成界面活性剤」のどちらでできているか、という分類になります。

 

※固形やチューブ、ジェルなどのタイプ別の分類ではありません。石けんにもチューブタイプはありますし、固形タイプでも合成界面活性剤が入っている場合もあります。

 

わたしがオススメするのは「石けん」でできた洗顔料です。石けん成分は洗浄作用を持つ天然成分を原料としており(牛脂やパーム油、オリーブ油など)お湯で分解されるため、お肌に洗浄成分が残らず、肌に優しく洗い上げることができるからです。

 

一方で合成界面活性剤が主成分の洗顔料は、使用感や泡立ちこそよいものの、石けんと比較すると洗浄力が高すぎてお肌の保湿成分まで洗い流してしまいかねません。

 

また、合成界面活性剤はお肌への刺激が強く、赤みやかゆみといったアレルギー反応を起こす可能性があります。ニキビのできているお肌はデリケートな状態のため、アレルギー反応が起こりやすいと言えるでしょう。

洗顔料の記載事項・成分表示はここをみるべし!

それでは「石けん」と「合成界面活性剤」の2種類の見分け方について紹介します。洗顔料のタイプに関係ないことはすでに書いたとおりです。形の見た目で選ばないでくださいね。

 

さらにパッケージに「天然由来成分配合」などと書かれていると安心な気がしますが、実は天然成分由来の合成界面活性剤もあるんです。合成界面活性剤の主な原料は石油ですが、石油だってもとは天然資源です。注意してくださいね。

 

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、ニキビケアに適した洗顔料としては次の事項が記載されているものをオススメします。

  • 合成界面活性剤不使用
  • 着色料、保存料、香料、鉱物油、アルコール無添加

 

また、次の成分が配合されているものもオススメです。

  • ステアリン酸、パルミチン酸(皮脂を落としやすく天然保湿成分「NMF」を守る働きがあります。普通肌や脂性乾燥肌向きです)
  • オレイン酸(皮脂を落としすぎずに洗えます。乾燥肌向きです)

※「純石けん」という石けん成分のみの商品(成分表記は「石けん素地、水、グリセリン」のみの場合が多いです)は洗浄力が高いためニキビケアには向きません。成分に植物由来成分(ハーブなど)やビタミンEが含まれているものを選ぶようにしてください。

 

避けたほうがいい成分

  • ラウリル硫酸アンモニウム、ナトリウム
  • スルホン酸ナトリウム
  • パレスー3硫酸ナトリウム
  • ラウレス硫酸アンモニウム

 

これらは石油系合成界面活性剤と言って、合成界面活性剤の中でも特に刺激が強く避けたほうがいい成分ですので注意してくださいね。

 

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思春期ニキビ・大人ニキビそれぞれにオススメの洗顔料

それでは最後に思春期ニキビ・大人ニキビそれぞれにオススメの洗顔料を紹介させていただきます。参考にしてくださいね。

 

思春期ニキビにはこれがオススメ

ノンエー

ノンエー

弾力のある泡立ちが病みつきになるひと続出のノンエー。刺激になりやすいピーリング剤は配合していないので安心して使えるのも魅力のひとつ。ヒアルロン酸やリピジュア、ローヤルゼリーといったうるおい成分で洗いすぎを防ぎます。

 

ノンエーの公式サイトはこちら

ノンエーの体験談はこちら

 

大人ニキビにはこれがオススメ

ルナメアAC

ルナメアAC

ルナメアACの洗顔料はふわもちの泡立ち!糸状の食物繊維のファイバースクラブ配合で低刺激なのに毛穴のつまりをしっかり落としてくれます。つるんとしたお肌になれると人気です。

 

ルナメアACの公式サイトはこちら

ルナメアACの体験談はこちら

 

いかがでしたか?ニキビケアの基本である洗顔について書いてきましたが、基本だけにとっても大切です。そして生活習慣の改善などに比べると比較的簡単にできることも多いと思います。

 

できることから少しずつ、が大切です。毎日続けているといつの間にか自分のやり方に変わってしまう場合もありますので、時々またこの記事を読んで正しい洗顔方法を確認していただけたらうれしいです。

 

もちろん最新情報はそのつどアップしていきますので、いっしょに頑張りましょう!

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ニキビケア商品レビュー一覧

 

最近は大人になってからもニキビに悩む人が増えています。「大人ニキビ専用ページ」もありますので、大人ニキビにお悩みならこちらも参考にしてくださいね。

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大人ニキビの方はこちら

 

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