敏感肌さんのための思春期・大人ニキビ治し方講座

敏感肌の人はスキンケアの方法や使う化粧品が合わないと、とたんに肌トラブルが起こりますよね。よかれと思ってやってみたニキビケアで症状が悪化してしまったり、逆にニキビが増えてしまう可能性も!

乾燥肌のニキビは厄介

そこで、このページでは敏感肌の人に特に知っておいてほしいニキビケアの注意点や化粧品選びのポイントをまとめました。

 

敏感肌のニキビの原因とは?

敏感肌とは?

敏感肌とは文字どおり、お肌が外部の刺激に対し敏感になって肌トラブルを起こしやすい状態のことをいいます。生まれつきの場合もありますが、加齢や間違ったスキンケア、生活習慣の乱れなど様々な原因で敏感肌になる場合も多いです。

 

外部の刺激には、化粧品・紫外線・空気の乾燥・衣服のこすれなど様々なものがあります。普通のお肌にはこれらの刺激からお肌を守る「バリア機能」が働くためかゆみやかぶれなどの肌トラブルは起きにくいのです。

 

しかし、敏感肌の人はこのバリア機能や免疫機能がかなり低下しているため、微量の刺激でもお肌が赤くヒリヒリと炎症を起こしてしまいます。

敏感肌チェック

「自分が敏感肌かどうかがよくわからない」という方は、以下の項目の中に当てはまるものをチェックしてみてください。

 

3つ以上当てはまる方はご自分が敏感肌だと意識してケアをされることをお勧めします。ただ、このチェックはあくまで簡易的なので、詳しく知りたい方は皮膚科を受診してくださいね。

  • 化粧品を使用してお肌が赤くなったり、しみたり、かゆみやヒリヒリした経験がある。
  • いつも使っている化粧品でもお肌が赤くなったり、しみたり、かゆみやヒリヒリが出ることがある。
  • お肌が乾燥するとかゆみやヒリヒリが出やすい。
  • 冬場に乾燥しやすく、粉をふくこともある。
  • 洗顔後のお肌がつっぱる。
  • 季節の変わり目にお肌が荒れてしまう。
  • 汗をかくとお肌がかゆくなる。
  • 日光にあたった後、赤いブツブツが出たことがある。
  • お肌が乾燥していてニキビができている(特に鼻周りや額)
  • 睡眠不足が続いている。
  • 食事のバランスが悪い。
  • アレルギーや喘息、アトピー性皮膚炎と診断されたことがある。

敏感肌ニキビの原因は?

敏感肌ニキビの原因には主に以下の3つがあげられます。

  • ターンオーバーの乱れ
  • バリア機能の低下
  • お肌の性質変化

 

敏感肌というとかゆみや赤みが出やすく乾燥している状態をイメージされるかと思いますが、ニキビもできやすいんです。お肌が炎症を起こしていると、その炎症を抑えるためにターンオーバーが通常より早く行われます。

 

すると、肌細胞が未成熟のまま入れ替わってしまい、水分保持力が下がってしまいます。水分が減った角質層は固く剥がれにくくなり、毛穴にたまりふさいでいきます。これが敏感肌にニキビができやすい原因です。

 

また、未成熟な肌細胞はバリア機能も弱いため少しの刺激で炎症を起こしやすく、くりかえしやすいです。そのため常にニキビがある状態でいつまでも治らない、といった悪循環を起こしやすいのも敏感肌によく見られるニキビの特徴といえます。

 

さらに健康なお肌は、お肌本来が持っている「アルカリ中和能」という力で常にお肌を弱酸性に保っているのですが、敏感肌ではお肌の水分が不足しバリア機能が低下しているため「アルカリ中和能」の力がうまく働かずお肌がアルカリ性に傾いていることが多くなります。

 

弱酸性のお肌は細菌から身を守ることができますが、アルカリ性に傾いたお肌ではアクネ菌などの細菌が増えやすいためニキビができやすくなってしまいます。

 

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敏感肌のニキビケア!正しいスキンケアとは?

敏感肌ニキビの原因について理解したら、次に敏感肌向けのニキビケアについてみていきましょう。まずおさえておきたいこととして、敏感肌ニキビの原因となる「ターンオーバーの乱れ」や「バリア機能の低下」は正しいスキンケアで改善できることを知っておきましょう。

 

ここでは敏感肌の方に特に気をつけていただきたいスキンケアのポイントをご紹介します。

まずは洗顔の見直しを

スキンケアといって1番に思い浮かぶのが「洗顔」だと思います。汚れやメイクを落とすために必要な洗顔ですが、方法を間違えると敏感肌の人にとってはお肌を痛める原因になりかねません。ここでしっかり敏感肌さんのための洗顔法をお伝えしますね。

クレンジング剤はメイクによって変える!

「敏感肌だからメイク落としにはとにかくお肌にやさしい低刺激のものを使う。」というのは実は間違い!それよりもメイクの濃さに合ったクレンジング剤を選ぶことが大切です。

 

ニキビやニキビ跡を隠すメイクは部分的にカバー力が高い化粧品を使用していることが多いもの。洗浄力の低いクレンジング剤では落としきれない場合があります。

 

メイクをお肌に残すよりも、洗浄力の高いクレンジング剤を必要部分のみに使ってしっかりケアしたほうが、結果的にお肌への刺激は少ないといえます。

 

ですので、まずメイクの濃い部分のみを綿棒やコットンを使って洗浄力の高いクレンジング剤で落とします。そのあとお顔全体を敏感肌用のクレンジング剤で洗うことをオススメします。

 

わたしはニキビがある時のメイクとして、アイメイクやリップメイクを強調して目線をずらすことをオススメしています。これらもまた敏感肌用のクレンジング剤ではスルッと落としにくいため、目元・口元専用のメイクリムーバーを使うことをオススメします。

ゴシゴシこすらない

洗顔の際はお肌に与える摩擦刺激を極力なくすことがとっても大切です。そのためにはちょっとしたポイントがあります。

 

クレンジング剤を顔全体になじませる際、指先を使って円を描くようにしてください。その時にくすり指に意識をおくと力のかかりすぎを防げます。ぜひお試しください。
  

 

洗顔料はとにかく泡立てることが大事!わたしは勤務していた皮膚科にいらした患者さんに、スキンケアのアドバイスとして「『100回洗顔』してください」というフレーズをよく言っていました。これは100回洗うということではなく「100回泡立てる」という意味なんです。

 

「泡が厚くて手の感触がわからない」という感じで洗顔できたら理想的です。そのためにはとにかくしっかり洗顔料を泡立てること!泡立てネットを使用したり、泡で出てくるタイプの洗顔料を使うのもいい方法だと思います。

 

洗顔料は多すぎも良くないですが、少ないと十分に泡立たず泡洗顔ができないので適量を使ってください。(適量は洗顔料のパッケージ裏などに記載があることが多いのでその通りに使ってくださいね。)

すすぎはぬるま湯で!

メイク落としも洗顔も、すすぎは32℃前後のぬるま湯がオススメです。熱いお湯ですすぐと必要な皮脂まで落としてしまい、お肌の乾燥をまねきますし、冷たい水ではメイク汚れや洗浄料を落としきれずお肌に残る場合があります。

 

適温の設定は温度設定のできる給湯器があればお任せできますが、ない場合は体温より低く触って少しひんやりする肌なじみのいい温度、という感覚で判断していいと思います。入浴中の洗顔はどうしても40℃前後のお湯で行いがちですが、ぜひ意識して、すこしひんやりするぬるま湯でやってみてくださいね。

その日の汚れ、その日のうちに!

「寝る前にメイクを落とす、洗顔する」これって当たり前のようで実はなかなか難しいんですよね。すっごく疲れていたり、お酒を飲み過ぎてしまったり、朝方まで遊んでしまったり…。ついつい「1日くらいいいか、このまま寝ちゃえ」と思ってしまう気持ち、本当によくわかります。

 

お恥ずかしながら、わたしは何度も何度もそういう経験あります。そして毎回起きた時の顔を見て後悔していました。お肌は地割れのように乾燥しゴワゴワ、色はくすんでアイメイクが目の周りについた状態はまるでゾンビみたい。

 

汚れがたっぷり残ったお肌には当然ニキビができやすく、敏感肌の人ならそのリスクは倍増です!「1日くらい…」の心のゆるみが長いニキビとの戦いの元になってしまうのなら、どんなに疲れていても眠くてもメイクと汚れを落としませんか?

保湿方法はこれがオススメ!

敏感肌は常にお肌が乾燥している状態のため、保湿は特に重要です!敏感肌にオススメの保湿剤は後ほど紹介させていただきますが、ここでは意外と見落としがちな基本的な保湿方法を以下にまとめてみたので参考にしてみてください。

  • 化粧水は手で優しくつける
  • パッティングやすり込むつけ方はNG
  • お肌がモチっと手につくまで化粧水を足しましょう

 

化粧水は手に適量(500円硬貨1枚分程度)をとり、顔全体にのせるようにつけた後水分をお肌の奥に届けるように手をそっと当て、10秒ほどそのままキープするようにすると水分の浸透が良くなります。パッティングや何度もこするようなつけ方は、優しく行っているつもりでも敏感肌の人には刺激になってしまうのでオススメできません。

 

コットンを使うのが好きな方もいらっしゃると思いますが、敏感肌の人にはあまりオススメできません。コットンの素材自体が刺激になる場合もありますし、お肌に直接触れないため力が入りやすいからです。絶対コットンを使いたい!というこだわりがなければ手で優しくつけることをオススメします。

 

保湿の目安ですが、化粧水をつけた後お肌に手を密着させ、離したときにモチっと吸い付くような感触があったら十分保湿ができたと言っていいでしょう。たりないと思ったら化粧水を足してくださいね。

 

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仕上げに紫外線対策を忘れずに!

食生活も見直しましょう

化粧水で保湿が十分できたら油分の少ないクリームでフタをして、忘れずに紫外線対策をしましょう。敏感肌の人にとって紫外線対策はとっても大切!お肌のバリア機能が低下しているため紫外線のダメージを受けやすくなっているからです。

 

紫外線とニキビの関係は<頬(ほっぺ)のニキビの原因とは>にくわしく書いてますのでぜひごらんくださいね。

 

紫外線対策といえばやっぱり日焼け止めですが、普通肌なら問題なく使える日焼け止めも敏感肌には刺激になってしまい肌トラブルを起こす可能性があるので注意が必要です。

 

敏感肌の人が日焼け止めを選ぶ際のポイントをまとめましたので参考にしてくださいね。

  • メイクアップ商品とは別に用意する
  • 「ノンケミカル」「紫外線吸収剤フリー」を選ぶ
  • 日常には「SPF10~25/PA++」がオススメ
  • 保存料/添加物フリーを選ぶ
  • パッケージ裏の成分表記をしっかりチェックする
  • 飲むタイプもオススメ

 

BBクリームやファンデーションには日焼け止めが含まれるものが多くありますが、それだけで紫外線対策を完璧にするというのはちょっと無理かも。ファンデーションなどの日焼け止め効果はあくまでサブ的な機能ですので、UVケア専用の商品を使ってくださいね。「餅は餅屋」ですよ。

 

紫外線吸収剤や保存料/添加物については<知らないと損する!ニキビを悪化させないメイクの秘訣>にくわしく書いていますので、ぜひそちらもごらんください。敏感肌にはこれらの成分は強い刺激になってしまいます。成分表記をしっかりチェックして購入してくださいね。

 

お肌の状態によっては水すらしみることもあるのが敏感肌のツライところ。そんなときはお肌の刺激を減らすため、飲むタイプの日焼け止めを使うこともオススメします。塗るタイプと飲むタイプ、うまく使い分けられるといいですね。

 

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敏感肌のニキビケアにオススメの洗顔料・基礎化粧品

敏感肌さんにオススメの洗顔料とは?

ニキビケアの基本は毛穴に皮脂が詰まらないよう洗い落としてあげる事ですが、普通肌の人なら気にせず使える洗顔料も敏感肌の人には刺激になってしまう場合があるので注意が必要です。

 

例えばニキビ用化粧品に配合されることが多い「サリチル酸」は殺菌作用やピーリング作用により角質を柔軟にするなど有効な働きをする成分ですが、ピーリング効果が強いためお肌に過乾燥をもたらす可能性も知られています。

 

敏感肌の状態は、ただでさえ乾燥しやすくお肌にダメージを受けやすいので、サリチル酸を使った製品は避けたほうがベターでしょう。そこでわたしがオススメするのが、「グリチルリチン酸2K」(グリチルリチン酸ジカリウム、グリチルリチン酸二カリウムとも言う)を使った商品です。

 

グリチルリチン酸2Kは甘草の根や茎から抽出される成分で抗炎症作用があり、多くの漢方の配合成分の1つとして有名です。また、漢方のみではなく抗アレルギー剤や風邪薬などにも用いられています。

 

そのためニキビの炎症を抑える目的でニキビケア化粧品全般に使われることが増えてきました。抗アレルギー作用もありますので、敏感肌さんのニキビケアにはうってつけだと思います。

 

グリチルリチン酸2Kを使ったおすすめ洗顔料

Non A. ノンエー

ノンエー

グリチルリチン酸2Kを配合したニキビ専用洗顔石鹸が「Nonエー」です。無着色・無鉱物油・無エタノール・無香料で肌にやさしい処方なのも嬉しい点。独自開発の石けん素地によって通常の4倍もの弾力を持つキメ細かな泡が作れますから、お肌を優しく包み込むように洗顔できます。

 

Non A. ノンエーの公式サイトはこちら

Non A. ノンエーの詳細はこちら

 

それでは次に保湿ケアにどのような化粧品を選ぶべきか見ていきましょう。

敏感肌さんにオススメの基礎化粧品とは?

さきほど敏感肌の人にオススメのスキンケアの方法を紹介しましたが、ここではオススメのスキンケア商品の選び方をご紹介します。

 

このサイトを見てくれている方の多くはニキビがあるからとニキビケア用の商品を選ばれているかもしれません。しかし中には敏感肌では避けたほうがいい成分が配合されたものがありますから注意が必要です。

敏感肌の人は避けた方が良い成分

  • サリチル酸
  • アルコール
  • エタノール

 

サリチル酸は先ほども説明したように乾燥しやすくなるため、敏感肌の人にはおすすめできません。アルコールやエタノールは蒸発する際にお肌の水分を奪ってしまうため、こちらも敏感肌では避けたほうがいいでしょう。

 

敏感肌の人は保湿成分にもこだわりましょう。敏感肌の原因である肌のバリア機能の低下は、しっかり保湿することでターンオーバーを正常化することが改善の第一歩になります。

敏感肌の人にオススメの保湿成分

  • 加水分解ヒアルロン酸
  • 加水分解コラーゲン
  • ヒト型セラミド

 

商品裏の成分表記をしっかり確認して(大抵文字がかなり小さいので大変ですが)ご自分の肌に合った化粧品を選んでくださいね。

 

敏感肌さんにおすすめしたい基礎化粧品は、アユーラ。

 

和漢のうるおいでバリア機能を整える

アユーラ

アユーラ

乾燥によりゆらぎがちな肌にできる、大人ニキビに即効ケア!バリア機能を整える根本アプローチで、ニキビや乾燥を繰り返さないお肌にしてくれます。敏感肌でも使えるよう低刺激に作られているので、コンディションが低下した時でも安心して使えます。

 

アユーラの公式ページはこちら

アユーラの体験談はこちら

 

いろいろな化粧品を紹介してきましたが、敏感肌の人はご使用の前に、ご自分の肌に合うかどうか必ずためしてくださいね。二の腕の内側などの目立たない場所でパッチテストすることをオススメします。

パッチテストについて

パッチテストとは、特定の薬や金属や化粧品を皮膚につけアレルギー反応がでるかどうかをみるテストで、皮膚科でポピュラーに行われている検査です。

 

皮膚科では72時間かけて検査しますが(通院は3回必要です)、簡単にならご自宅でもできますよ。方法はとっても簡単ですのでここで紹介しておきますね。

 

まず、調べたい化粧品を二の腕や太ももの内側の柔らかく摩擦の少ない部分に10円玉程度の大きさに塗ります。塗った範囲を油性ペンでマーキングしてください。その後入浴や汗をかくことを避け、塗ってから24時間後にマーキング部分にかゆみや赤みが出るかで判定します。

 

基本的には以上でパッチテストは終了です。赤みやかゆみがなければ化粧品を使ってみてもいいと思いますが、敏感肌の人の場合はさらにアゴの裏やフェイスラインに少量つけて反応を見てからお顔に使うことをオススメします。

敏感肌のニキビを改善するには食事も大事

敏感肌ニキビのケアには食事も重要です。お肌の状態は外側からのケアと内側からのケアの両方が必要です。どちらかだけでは改善しないので、食事も大切なニキビケアだとしっかり認識してくださいね!

 

敏感肌は肌のバリア機能が弱まるのと同時に、ターンオーバーも乱れている状態。食事面からターンオーバーを正常に戻すアプローチをしていきましょう。

ターンオーバーを助ける栄養を積極的に摂りましょう

ターンオーバーを助けるには、新陳代謝を促すビタミンAを摂ってどんどん新しいお肌を作るようにしましょう。ビタミンAは緑黄色野菜やレバ―や卵などに多く含まれます。

 

ただし、ビタミンAは摂りすぎると過剰障害という体への弊害がでることがあります。(妊婦さんの過剰障害として胎児への催奇形が有名です。)ですのでビタミンAの含まれたサプリメントをとる場合は数種類併用しない、ビタミンAの多い食品を控えるようにしてください。

 

また、皮膚生成のためにはたんぱく質が必須ですので、魚介類や大豆製品などのたんぱく質が豊富な食品を積極的に摂取しましょう。

 

他にも果物などに含まれるビタミンCは、美肌効果や皮脂の分泌を抑える効果もあります。ニキビでお悩みの人は毎日摂りたい栄養素ですね。

糖質・脂質の摂りすぎには注意!

新しいニキビを作らないためにも、糖質や脂質の摂り過ぎには注意が必要です。だからといって、極端なダイエットはダメですよ!栄養不足ではニキビも悪化してしまいます。食事はバランス良く食べて体を健康に保つ事が、肌トラブル解決への近道なのです。

 

くわしくは「これが思春期ニキビを予防する食事だ!食べていいもの、悪いもの」でご紹介しています。そちらも合わせて読んでみてくださいね。

 

いかがでしたか?敏感肌のうえにさらにニキビってとってもやっかいなイメージかもしれませんが、正しくケアすれば肌質から改善することができますので、できることから少しずつはじめてみませんか?わたしも少しでもお手伝いできるよう新しい情報の紹介をしていきます!一緒に頑張りましょう!!

 

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ニキビケア商品レビュー一覧

 

最近は大人になってからもニキビに悩む人が増えています。「大人ニキビ専用ページ」もありますので、大人ニキビにお悩みならこちらも参考にしてくださいね。

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